国債の仕組み、小学生でもわかる簡単解説。

動画公開日:2016-08-12 12:46:21

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#国債 #仕組み #借金

人生初の電子書籍発売しました。
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タイトルは“日本一優しい「国の借金」の解説”です。

49ページ、25000文字、小冊子のボリュームで
今の日本政府の間違い、国民の洗脳を解ける。
我ながら99円は安過ぎると思いますが、

少しでも多くの人に広がって欲しいと思って
この価格にしましたが、後に500円くらいに
値上げしようかな。

全体像はこんな感じ

・「国の借金」は大嘘。正しくは「政府の借金」
・政府の借金は返済すると国民の預貯金が無くなる
・消費税0%は現実に可能
・既存の社会保障制度を解体せずに
すべて維持したままのベーシックインカム現実に実行可能。
・給料が上がらない理由
・財源論の嘘
・政府紙幣、ポジティブマネー
・金利が自然の摂理に反しているワケ
・価値が減少するエイジングマネーこそ本来の形
・史上最大の無理ゲー「現代」を攻略する方法

かなり自信あります。それでも間違ってるところ
あるかもしれないから詳しい人ツッコミ入れて欲しいです。

日本一優しい「国の借金」の解説
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note版も公開しました。500円ですが、結構重要なところまで無料で読めます。日本一優しい「国の借金」の解説|大西かずき #note https://note.com/k_onishi3/n/n3c0fe373df25

そもそもお金について学んできていない人は
次の動画を参考にしてください。

お金の勉強~なぜ学んでこなかった?奇妙なカラクリ~

日本の借金の仕組みを理解するのに次の動画を参考にしました。

第43回 税金で国の借金は返せない!? 〜そもそも国債って何?〜【CGS 日本経済】
→ https://youtu.be/uKzRbRYm8Hs

借金の仕組みだけでなく、日銀がどのように数値上のお金を増やしているのか?信用創造についての話もわかりやすいです。

「信用創造なんて学校で習ってない。」という人は
是非視聴すると理解が深まって良いと思います。

【目次】

00:00 冒頭あいさつ
1:35 国債の一般的な定義「借用証」
3:45 全体像
4:44 国(政府)の借金1000兆円の秘密
5:44 国は誰に借金しているのか?
6:49 お金は誰が発行しているのか?
7:51 お金を刷れば解決するという説について
9:12 お金はただの電子情報
12:05 いつのまにか勝手に動かされる我々国民のお金
17:13 国債、つまり借金が増え続ける理由
18:12 国債が増え続ける仕組み
20:15 どうしたら借金が減るか?
26:13 政府紙幣の案
34:31 まとめ「国債とは?」

【概要】

国債とは、国庫債券の略、
じゃあ国庫債券とは何か?

国が発行している債券のこと。

じゃあ債券って何?

債券は有価証券の一種で

一般的には企業や地方公共団体が
資金調達の為に発行するもの。

つまり、借金のこと。
借用書が債券であり、国債のこと。
借金していることの証明。

そもそもなんで国債に興味を持ったか?
国の借金が1000兆円を超えて大変なことに
なっている。

【目次】

・国の借金1000兆円の秘密
・国は誰に借金しているのか?
・お金は誰が発行しているのか?
・お金が刷れば解決するという説について
・お金はただの電子情報
・いつのまにか勝手に動かされる我々国民のお金
・国債、つまり借金が増え続ける理由
・どうしたら借金が減るか?

【国の借金1000兆円の秘密】

で国民1人あたり800何万円とよく言われているが、
あれは国民が借金しているのではなくて、
政府が借金をしているという事実。

なぜなら国債は国が発行している債券で、
誰かが国債をお金で買っている。

国は誰に借金しているのか?

誰が国債を買っているか?銀行が政府の
発行する国債を買って、代わりにお金を
政府に流している。

政府は銀行に借金しているのか?

確かにそれは1つある。

しかし、ここで1つ疑問がある。

そもそも銀行のお金ってどこから来ているのか?
最初は確かにお金を印刷して発行されていた。

しかし、今は違う。

ちなみに

【お金は誰が発行しているのか?】

日銀でも財務省でも無い。

国立印刷局が印刷してます。

国立印刷局が毎年、財務省の計画にそって
印刷する。何のために印刷しているか?

紙幣が破けたりするのを交換の為に印刷している。

お金が刷れば解決するという説について

よく札を印刷すれば良いじゃないか?
というがあれは意味が無い。

なぜ無意味か?

みんなが持ち歩く分の札束の数があれば
十分でそれ以上刷っちゃうと
倉庫に眠るだけで邪魔。

【そもそもお金は電子情報】

国民の全員の預貯金(ゆうちょを除く)を
合わせたものをマネーストック(M2)と言う。

これが900兆円くらい。(2016)

ところが今、日本銀行券(硬化を除く)の
総数が85兆円。

つまり足りない。なので日本人がみんな
一斉に10分の1のお金を貯金を引き出そうとすると
破綻する。

実際、億万長者が銀行にいって3000万円を
おろしたいんだけどといって銀行に
いったら何週間か待たされたという話。

【いつのまにか勝手に動かされる我々国民のお金】

一旦話を戻すと、

政府は国債を発行して銀行に
国債を買ってもらって、お金を借りている。

銀行のお金はどこから来ているのか?

国民です。

でも僕達は一度も国債を買った憶えもない。
しかし、銀行にお金を預けた記憶はある。

つまり銀行はまず国民が預けたお金を
使ってやりくりしていて、

【国債も僕達のお金を使って買っている。】

実際に国債の残高が今850兆円くらい。
国民が今どれだけお金を持っているのか?
ゆうちょなどを除く貯金の総量を計るために

便利な支障でマネーストック(M2)がある。
マネーストックつまり国民全員のお金が
今941兆円くらい。少し国民のお金が多いくらい。

しかし、国債のお金と同じくらい。
マネーストックのうち国債を買うのに
使われている。

【国債、つまり借金が増え続ける理由】

ではなぜ国債が増える続けるのか?
国の借金が増え続けるのか?
どうすれば借金が減るのか?

順番に説明すると、国債が増える理由は

国の予算(支出)が収入(税収)を上回っているから。

どういうことか?

国の税収は大体年間50兆円。
これに対して、予算が100兆円。

そもそも一般家庭で考えたらこの時点でおかしい。

つまり月に50万の収入で予算100万円組んでしまっている。

しかし、国家予算は必要な金額として一応出ている。
なので税収では足りないから借金する。

借金する為に国債を発行して、
銀行に買ってもらう。

年間50兆円の国債残高が増える。
20年以上これをやってきた。
だから借金が増え続ける。

次に

【どうしたら借金が減るのか?】

借金を減らすにはまず予算を減らしたり、
税収を増やすというのが考えられる。

では仮にそれをやるとどうなるか?

例えば、税収が100兆円に増えて、予算が
50兆円になったら、あまりの50兆円は
借金の返済に当てることが出来る。

しかし、これをやるとある問題が発生する。

予算というのは国全体に行き渡らせる
人間でいう血液のような物。

なので税収が増えてお金が国に持ってかれると
そもそも国民の血液が吸われるようなもの。

つまり

【国民の経済が回らなくなる。】

今のままであれば、国が借金をすれば、

国民の税収が50兆円で予算100兆円。
予算は国民の為に流しているものだから、
国民全体のお金の量は増える。

税収を増やして国の借金返済にあてがうと、
税収が100兆円で予算50兆円、予算は国民の為に流す。
国民は100兆円払うけど予算として国民のほうに

血液が流れてこない。つまり、お金が無い。
もしこうなったら、お金の奪い合いになって、
大変なことになる。

だから今の仕組みだととりあえず
国が借金を増やし続けなければ経済が
回らないようになっている。

1つのアイデアとして言われているのは

【政府紙幣を発行する】

というアイデア。

これはどういうものかというと、
税収ではまかないきれない金額を
今までは国債を発行して借金として

代わりに政府が借金を背負っていた。
しかし、ここまで膨大に膨れ上がった借金は
もはや返すのが前提で無くなってきている。

しかも借金なので金利がかさむ。
実際問題850兆円の国債残高のうち
3分の1のだいたい300兆円くらいは金利でしかない。

なので借金の数字はほとんど意味が無くなってきている。

しかし、借金の数字が増えれば増えるほど
国民はヤバいんじゃないかと消費をしぶって
お金が回らなくなって経済が回らなくなる。

…etc

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